〈活動報告〉ひらぎの保育園
2026.8月 らいおんぐみ保育参観をしました。
8月22日(土)は、5歳児らいおんぐみの保育参観をしました。
島根県助産師会の方をお招きし、「いのちの楽習」をしました。お家の方と一緒に命の誕生について学び、自分が生まれてきたことや、たくさんの愛情に包まれて育ったことを感じる時間となりました。
子ども達は目を輝かせながら話を聞き、命について考えたり、自分の身体を大切にすることを学んだり、感じたことを言葉にしたりしていました。親子で一緒に「いのち」の大切さを考える、心温まる時間となりました。
講座が始まる前に朝の会をし、「今日はどんなことをするのかな?」「いのちってなにかな?」と子どもたちと話し合ってから参加しました。
わくわく、ちょっぴりドキドキしながら遊戯室に行き、「よろしくお願いします」と挨拶をしました。
「今日は、いのちについて一緒に勉強しましょうね」
「みんなお誕生日があるよね?曲を流すから自分の誕生日の時に手をあげてね~」
「はーい!」
歌をうたった後は紙芝居を読んでもらいました。
子どもたちは真剣に見ていましたよ。
自分たちもこうやって生まれてきたんだなと感じているようでした。
たくさん座って聞いた後はストレッチをして体をほぐしました。
次は赤ちゃんの心臓の音を聞いたり、自分の心臓の音を聞いたりしてみました。
自分の心臓の音を聞くのは初めて!「ドクドクいってる・・・」
次は赤ちゃんがお母さんのおなかの中でどのように成長するのかを教えてもらいました。
「みんなお腹の中でこんなに小さかったんだよ~」
そして・・出産の時です!
みんなで「がんばれ~!」と応援しました。
みんなの応援もあり、無事に赤ちゃんが産まれました!
「みんなもこうやって産まれてきたんだよ」
子どもたちは真剣に見ていましたよ!
産まれてきた赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。
「おもたーい!」
「あかちゃん、ちゃんと髪の毛があるね~」
講座が終わった後は保護者さんと助産師さんで振り返りをしました。
赤ちゃんを抱っこしながら感想などを話してもらいました。
保護者さんも赤ちゃんの本物のような重たさに感動しておられました。

